2026年7月22日

7月21日「認定オンライン心理カウンセラーTM」資格を創設いたします!
平素より当学会の活動にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
このたび当学会では、オンライン心理支援の専門性を公式に証明する新資格
「認定オンライン心理カウンセラーTM」を7月21日に創設することとなりました。
オンライン相談の需要が急速に高まる中、専門家の質と信頼性を客観的に示す認定制度への期待が、これまで以上に強まっています。今回の資格創設は、こうした社会的要請に応えるものです。
■ 新資格の概要
- 資格名称:認定オンライン心理カウンセラーTM
- 創設日:2026年7月1日
- 認定主体:メンタルケア学術学会(日本学術会議協力学術研究団体)
- 対象者:オンライン・カウンセリング実技実践プログラム修了者
- 証明できる専門性:オンライン面談技術、倫理、リスク管理、実践力
オンライン支援に特化した専門性を、第三者機関として正式に認定いたします。
■ 創設の背景
近年、心理支援の現場ではオンライン化が急速に進み、相談者側からも「安心して相談できる専門家を見極めたい」という声が増えています。
しかし、従来の資格制度ではオンライン特有の技術やリスク管理を十分にカバーできていませんでした。
当学会では、こうした課題を踏まえ、オンライン支援に必要な実践力を体系化し、社会に提供する責務があると考え、新資格の創設に至りました。
■ 認定のポイント
- 実技実践プログラムと連動した実務的な認定制度
- オンライン面談の技術・倫理・リスク管理を体系化
- 教育機関・企業・自治体での導入・活用が可能
- 名称使用により、専門家としての信頼性を明確に提示
オンライン支援の現場で求められるスキルを、確かな形で証明できます。
■ 認定までの流れ
- 実技実践プログラム受講
- 修了判定
- 認定申請
- 認定証発行
- 名称使用開始
※詳細は下記リンクよりご確認いただけます。
■ よくある質問(FAQ)
- Q:どのような方が対象ですか?
A:実技実践プログラム修了者が対象です。
- Q:既存の心理士資格との違いは?
A:オンライン支援に特化した実務能力を証明できる点が特徴です。
- Q:実務でどのように役立ちますか?
A:オンライン相談導入時の信頼性向上、法人・教育機関へのアピールに活用できます。
- Q:法人導入は可能ですか?
A:可能です。説明会や研修もご用意しています。
■ 今後の展開
- 認定者コミュニティの構築
- オンライン実務研修の拡充
- 法人向け導入支援の強化
- 上位資格(オンライン支援専門士など)の検討
資格創設を起点に、オンライン心理支援の質向上に向けた取り組みをさらに進めてまいります。
■資格取得の条件及び取得方法
「認定オンライン心理カウンセラーTM」の申請には、以下のいずれかの資格取得が必須となります。
・メンタルケア心理士(R)
・メンタルケア心理専門士(R)
上記の心理士資格と併せて名乗ることで、オンライン心理支援の専門家としての社会的信頼がより強固になります。
<資格取得方法>
1.メンタルケア心理士(R) 及びメンタルケア心理専門士(R)資格取得済みの方は、各教育指定校の”オンライン・カウンセリング実技実践プログラム”講座の受講修了によりメンタルケア学術学会へ申請し付与されます
2.初学者の方でメンタルケア心理士(R) 及びメンタルケア心理専門士(R)資格を未取得の方は、各教育指定校の”メンタルケア心理士(R) 講座(オンライン・カウンセリング実技実践プログラム付)”をご受講ください。
■資格申請について
申請受付開始日:2026年7月21日(火)
対象:オンライン・カウンセリング実技実践プログラム修了者で、修了と同時に学会へ資格付与申請が可能。
■資格取得について
当学会教育指定校の通信講座をご覧ください。
・心理学、心理カウンセラー通信教育のTERADA医療福祉カレッジ
・ヒューマンアカデミー 通信教育講座 |