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メンタルケア心理士(R)認定試験について

   ストレス社会と呼ばれる昨今、3人に1人がうつや何らかの心の病を持っていると言われています。メンタルケアで注目を浴び、精神の健康や、その健康を維持し、心の負担を未然防ぐことも非常に重要なことと考えます。
身体疾患の原因としてもストレスがきっかけとなることも多く、また身体疾患から精神疾患を患うことも珍しくありません。
 人間が生きて行くうえでメンタルケアの知識があることで可能性が広がります。それは医療、教育、仕事、そして人間が成長して行く上での環境に伴う変化など、さまざまな状況を体験し、自ら又は他者に支えられ克服して行く過程において、“カウンセリング”という“相談援助知識”の活用の可能性を見つけてゆきます。
メンタルケア心理士(R)
   
2015年度メンタルケア心理士(R)・准メンタルケア心理専門士・メンタルケア心理専門士(R)の出題範囲及びガイドライン改定の移行期間のお知らせ
 

メンタルケア心理士(R)・メンタルケア心理専門士(R)は2004年度より、特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会により資格認定を実施し、2014年度で10周年を迎えることとなりました。
当学会では、この10年を節目として、当該資格認定試験出題範囲およびガイドラインの拡大、深化を行うことにより、当該資格保有者の有知識を向上させることを目的とし、出題範囲およびガイドラインを2015年度より改訂することを、2014年度初頭に「2015年度メンタルケア心理士(R)・准メンタルケア心理専門士・メンタルケア心理専門士(R)の出題範囲及びガイドライン改定」として、受験要項およびホームページにて公示いたしました。
改定についての詳細を下記のとおりお知らせいたします。

メンタルケア心理士(R)・准メンタルケア心理専門士・メンタルケア心理専門士(R)出題範囲及びガイドラインの改定について移行期間を設けることと致しました。
2015年4月1日より出題範囲及びガイドラインの改定を予定しておりましたが、当初の改定計画より大幅に拡大、内容の深化を図ることとなりました。そのため、当該認定試験を受験予定の皆様には、現行の出題範囲及びガイドラインが有効となる受験に十分な移行期間を設け、2017年4月1日より改訂後の出題範囲及びガイドラインへの完全移行を行います。

つきましては、現行の出題範囲及びガイドラインでの受験予定の皆様は、移行期間中に当該試験の受験をお願いいたします。

移行期間:2015年4月1日〜2017年3月31日
改定後の出題範囲及びガイドラインの施行:2017年4月1日

平成26年10月1日
メンタルケア学術学会

 
一般財団法人ヘルスケア産業推進財団認定による3団体認定のお知らせ
 

平成28年度より、当学会認定のメンタルケア・メンタルヘルス関連実務能力認定試験は、一般財団法人ヘルスケア産業推進財団の認定を受け一般財団法人生涯学習開発財団と併せ3団体認定となります。
ヘルスケア産業推進財団は、ヘルスケア産業を支える人材を育成するため、ヘルスケア産業に関する教育内容を適正に評価するとともに、ヘルスケア産業に関する普及啓発活動等を通じて、ヘルスケア産業の発展に寄与し、もって健康長寿社会を実現し、社会保障費の抑制及び国民生活の向上を図ることを目的している団体です。
同財団の認定により、当学会認定のメンタルケア・メンタルヘルス関連実務能力認定試験の合格者は、メンタルケア・メンタルヘルス及び心理学の知識と技術を活用し健康の維持、増進に寄与する人材として社会での活躍が期待されます。

一般財団法人ヘルスケア産業推進財団
http://phi.or.jp/

 
   
 
   
 
  医療・福祉・教育・産業・公共サービス等での相談援助および心理カウンセリング、心理療法によるカウンセリング業務従事職やコミュニケーション向上で求められる基礎能力を有すことを証明します。
メンタルケア心理士(R)の対応領域
社会環境
不安
精神疾患予備軍
精神疾患
経済不況
少子高齢社会
雇用問題
就業条件の悪化
メディアの多様化
ストレスの増加
人間関係の悩み
仕事の悩み
家庭の悩み
育児の悩み
病気の悩み
災害、事件等の恐怖、
トラウマ
不眠
うつ(気分の落ち込み)
食欲がない
集中力の欠如
身体の不調
何事にもやる気が
おきない
など
・不安障害
・パニック障害
・社会恐怖
・強迫性障害
・PTSD
など
・うつ病
・双極性障害
・統合失調症
など
行政・地域自治体
支援分野
相談分野 メンタルケア心理士(R)対応範囲
専門家(精神科医等)治療分野
相談分野 准メンタルケア心理専門士TM対応範囲
相談援助支援分野 メンタルケア心理専門士(R)対応範囲
相談内容や状況によって専門家(精神科医等)や
地域自治体・行政制度との連携が必要
専門家(精神科医等)
治療と連携が必要
 

以下のいずれかに該当する者

  1. 当学会指定教育機関においてメンタルケア心理士®講座の受講修了をした者
  2. 認定心理士の資格保有している者
  3. 産業カウンセラーの資格を保有している者
  4. 文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者
    ※「学士・修士受検規定」を必ずご確認ください。
※当学会指定教育機関の学習者で「メンタルケア心理士(R)」受験の際は、願書の「教育機関名(学校名)」「学籍番号」「学習開始日」を必ず明記してください。

学科(20問)

  (1)精神解剖生理学
  ◆生化学に関する基礎知識
・染色体と遺伝子 タンパク質 酵素 脂肪 炭水化物
◆解剖生理学に関する基礎知識
・人体の組織:骨格、筋肉
・人体の器官:消化器系、循環器系、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、感覚器系、
内分泌系、神経系
◆薬についての基礎知識
・薬理学:吸収、分布、代謝、排泄 薬の形状
 
  (2)精神医科学
  <DSM−W分類法に準拠>
◆精神障害に関する基礎知識
・精神病:統合失調症:妄想性障害
気分障害:うつ病性障害 双極性障害
・神経症:不安障害:パニック発作 広場恐怖 パニック障害 特定の恐怖
社会恐怖 強迫性障害 PTSD
◆身体疾患と精神症状に関する基礎知識
腎不全 肝炎 脳卒中 パーキンソン病 認知症 糖尿病 クッシング症候群
更年期障害 甲状腺機能低下症 癌 ステロイド 梅毒
◆薬剤に関する基礎知識
・抗うつ薬(三環系(第1群)、四環系(第2群))
・SSRI(第3群)
・抗不安薬:ベンゾジアゼピン系
・抗精神薬:フェノチアジン系 ベンザミド系、ブチロフェノン系
・抗精神薬・睡眠薬系統等
 
  (3)カウンセリング基本技法
  ◆カウンセリングとは
カウンセリングの目的 カウンセラーの存在 職域におけるカウンセリング
◆カウンセリング倫理
カウンセリングに関わる倫理
◆カウンセリング概論
インテーク面接 共感的理解 転移 適応機制 カタルシス 心理アセスメント
◆カウンセリングと医療の関係
チーム医療 地域精神医療 ケースカンファレンス
◆心理療法基本
来談者中心療法 指示的カウンセリング
 
文章作成
  形式:学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての記述問題(総文字数800字程度)
  第42回 平成28年3月27日(日)
  第43回 平成28年7月3日(日)
  第44回 平成28年9月11日(日)
  第45回 平成28年12月4日(日)
  第46回 平成29年3月26日(日)
   
  在宅試験
   
  7,700円
   
  第42回 平成28年2月1日(月)〜平成28年2月26日(金)消印有効
  第43回 平成28年4月18日(月)〜平成28年5月27日(金)消印有効
  第44回 平成28年7月19日(火)〜平成28年8月17日(水)消印有効
  第45回 平成28年10月3日(月)〜平成28年11月4日(金)消印有効
  第46回 平成29年1月30日(月)〜平成29年2月24日(金)消印有効
   
  PDF願書のダウンロード
  第42回 平成28年5月13日(金)
  第43回 平成28年8月5日(金)
  第44回 平成28年10月21日(金)
  第45回 平成29年1月27日(金)
  第46回 平成29年5月12日(金)
   
  ※資格登録
・ メンタルケア学術学会、
一般財団法人生涯学習開発財団、一般財団法人ヘルスケア産業推進財団認定証書
・ 資格証カード
・ 資格証ピンバッチ
資格登録料5,600円
※ 発行手続き受理後、作成まで3〜4週間ほどお時間を要します。
※ 3点で1セットとなります。単品の発行申請はできません。
   
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