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メンタルケア心理士(R)認定試験について

   ストレス社会と呼ばれる昨今、3人に1人がうつや何らかの心の病を持っていると言われています。メンタルケアで注目を浴び、精神の健康や、その健康を維持し、心の負担を未然防ぐことも非常に重要なことと考えます。
身体疾患の原因としてもストレスがきっかけとなることも多く、また身体疾患から精神疾患を患うことも珍しくありません。
 人間が生きて行くうえでメンタルケアの知識があることで可能性が広がります。それは医療、教育、仕事、そして人間が成長して行く上での環境に伴う変化など、さまざまな状況を体験し、自ら又は他者に支えられ克服して行く過程において、“カウンセリング”という“相談援助知識”の活用の可能性を見つけてゆきます。
メンタルケア心理士(R)
   
2017年度メンタルケア心理士(R) ・准メンタルケア心理専門士TM・メンタルケア心理専門士(R)の出題範囲及びガイドライン改定のお知らせ
 

 2015年10月1日より告知しておりました「2015年度メンタルケア心理士(R)・准メンタルケア心理専門士TM・メンタルケア心理専門士(R)の出題範囲及びガイドライン改定の移行期間」を、2017年3月31日の期限をもって、2017年4月1日より改定後ガイドラインに基づいた出題範囲及びガイドラインとなりますことお知らせいたします。

 
一般財団法人ヘルスケア産業推進財団認定による3団体認定のお知らせ
 

平成28年度より、当学会認定のメンタルケア・メンタルヘルス関連実務能力認定試験は、一般財団法人ヘルスケア産業推進財団の認定を受け一般財団法人生涯学習開発財団と併せ3団体認定となります。
ヘルスケア産業推進財団は、ヘルスケア産業を支える人材を育成するため、ヘルスケア産業に関する教育内容を適正に評価するとともに、ヘルスケア産業に関する普及啓発活動等を通じて、ヘルスケア産業の発展に寄与し、もって健康長寿社会を実現し、社会保障費の抑制及び国民生活の向上を図ることを目的している団体です。
同財団の認定により、当学会認定のメンタルケア・メンタルヘルス関連実務能力認定試験の合格者は、メンタルケア・メンタルヘルス及び心理学の知識と技術を活用し健康の維持、増進に寄与する人材として社会での活躍が期待されます。

一般財団法人ヘルスケア産業推進財団
http://phi.or.jp/

 
   
 
   
 
  医療・福祉・教育・産業・公共サービス等での相談援助および心理カウンセリング、心理療法によるカウンセリング業務従事職やコミュニケーション向上で求められる基礎能力を有すことを証明します。
メンタルケア心理士(R)の対応領域
社会環境
不安
精神疾患予備軍
精神疾患
経済不況
少子高齢社会
雇用問題
就業条件の悪化
メディアの多様化
ストレスの増加
人間関係の悩み
仕事の悩み
家庭の悩み
育児の悩み
病気の悩み
災害、事件等の恐怖、
トラウマ
不眠
うつ(気分の落ち込み)
食欲がない
集中力の欠如
身体の不調
何事にもやる気が
おきない
など
・心因性精神障害
・不安症
・パニック症
・社交不安症
・強迫症PTSD
など
・内因性精神障害
・うつ病(DSM-5)
・双極性障害
・統合失調症
など
行政・地域自治体
支援分野
相談分野 メンタルケア心理士(R)対応範囲
専門家(精神科医等)治療分野
相談分野 准メンタルケア心理専門士TM対応範囲
相談援助支援分野 メンタルケア心理専門士(R)対応範囲
相談内容や状況によって専門家(精神科医等)や
地域自治体・行政制度との連携が必要
専門家(精神科医等)
治療と連携が必要
 

以下のいずれかに該当する者

  1. 当学会指定教育機関においてメンタルケア心理士®講座の受講修了をした者
  2. 認定心理士の資格保有している者
  3. 産業カウンセラーの資格を保有している者
  4. 文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者
    ※「学士・修士受検規定」を必ずご確認ください。
※当学会指定教育機関の学習者で「メンタルケア心理士(R)」受験の際は、願書の「教育機関名(学校名)」「学籍番号」「学習開始日」を必ず明記してください。

学科(20問)

  (1)精神解剖生理学
  ◆生化学に関する基礎知識
・染色体と遺伝子 タンパク質 酵素 脂肪 炭水化物
◆解剖生理学に関する基礎知識
・人体の組織:骨格、筋肉 ・人体の器官:消化器系、循環器系、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、感覚器系、内分泌系、神経系
◆生理心理学・認知心理学に関する基礎知識
・ストレス ・認知や感情と脳の関係 ・睡眠 ・記憶
◆薬についての基礎知識
・薬理学:吸収、分布、代謝、排泄 薬の形状
 
  (2)精神医科学
  <DSM−5分類法に準拠>
◆精神障害に関する基礎知識
・統合失調症 妄想性障害 緊張病 ・双極性障害 抑うつ障害 ・不安症 強迫症 PTSD ・神経発達症(発達障害) ・摂食障害 ・睡眠障害
◆発達心理学に関する基礎知識
・発達過程と課題 ・危機 ・認知発達
◆身体疾患と精神症状に関する基礎知識
腎不全 肝炎 脳卒中 パーキンソン病 認知症 糖尿病 クッシング症候群 更年期障害 甲状腺機能低下症 癌 ステロイド 梅毒
◆薬剤に関する基礎知識
・抗うつ薬(三環系(第1群)、四環系(第2群)) ・SSRI(第3群)・抗不安薬:ベンゾジアゼピン系 ・抗精神薬:フェノチアジン系 ベンザミド系、ブチロフェノン系 ・抗精神薬・睡眠薬系統等
 
  (3)カウンセリング基本技法
  ◆カウンセリングとは
・カウンセリングの歴史 ・カウンセリングの目的 カウンセラーの存在 職域におけるカウンセリング
◆カウンセリング概論
インテーク面接 共感的理解 心理アセスメント 感情語 リファー
◆カウンセリング倫理
・カウンセリングに関わる倫理 ・守秘義務とその例外
◆カウンセリングと医療の関係
チーム医療 地域精神医療 ケースカンファレンス
◆心理療法基本
・精神分析療法 ・来談者中心療法 ・指示的療法 ・ケーススタディ
 
文章作成
  形式:学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての記述問題(総文字数800字程度)
  第47回 平成29年7月2日(日)
  第48回 平成29年9月10日(日)
  第49回 平成29年12月3日(日)
  第50回 平成30年3月25日(日)
   
  在宅試験
   
  7,700円
   
  第47回 平成29年4月17日(月)〜平成29年5月26日(金)消印有効
  第48回 平成29年7月18日(火)〜平成29年8月16日(水)消印有効
  第49回 平成29年10月2日(月)〜平成29年11月2日(木)消印有効
  第50回 平成30年1月29日(月)〜平成30年2月23日(金)消印有効
   
  PDF願書のダウンロード
  第47回 平成29年8月4日(金)
  第48回 平成29年10月20日(金)
  第49回 平成30年1月26日(金)
  第50回 平成30年5月11日(金)
   
  ※資格登録
・ メンタルケア学術学会、
一般財団法人生涯学習開発財団、一般財団法人ヘルスケア産業推進財団認定証書
・ 資格証カード
・ 資格証ピンバッチ
資格登録料5,600円
※ 発行手続き受理後、作成まで1ヶ月ほどお時間を要します。
※ 3点で1セットとなります。単品の発行申請はできません。
   
  認定証一式
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